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二次会のビデオ撮影、カメラマンに渡す「要望書」の作り方をご紹介!

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結婚式二次会のビデオ撮影を頼んだら、要望書を作っておくことをおすすめします。

要望書とは、ビデオ撮影を行うカメラマンに渡す撮影の依頼書のようなもの。

「余興をノーカットで撮影してほしい」「なるべく多くのゲストからコメントをもらって欲しい」など、具体的な要望をカメラマンに伝えるためのものです。

口頭だけで伝えるよりも明確にイメージを伝えることができるので、ビデオにこだわりたいという方には必須のアイテムともいえます。

そこで今回は、希望通りの二次会ムービーを残すための上手な要望書の作り方をご紹介いたします。

二次会のビデオ撮影をする具体的な目的を書いておく

二次会の様子をビデオ撮影する理由を明確にしておき、それをカメラマンに伝えることでビデオの仕上がりは変わります。

たとえば最も多い理由として、「思い出に残しておきたいから」というものがあります。これをさらに掘り下げると、「将来的には子どもにも見せてあげたい」「DVDができたらゲストを家に招待して鑑賞会をしたい」など、細かな目的があるでしょう。

このようなビデオ撮影の目的を要望書に書いておくことで、カメラマンの撮影方法や編集方法が少しずつ変わっていきます。

子どもが見ても楽しめるアットホームな映像に、友だち同士で見るために盛り上がりや笑えるシーンを多めに、など具体的に要望を出しておくのもOKです。

入場や乾杯、余興など、シーン別に要望を書いておく

二次会のビデオに詳細までこだわりたいという方には、要望書をシーン別に分けておくという方法をおすすめします。

二次会の一般的な流れに沿って、入場、乾杯、歓談、余興、挨拶、退場などのシーンを箇条書きにし、それぞれの場面でどのような映像を残したいのかを書いていきます。

「入場は新郎新婦をメインにアップで」「歓談のときにはなるべく多くのゲストを撮って欲しい」など、具体的な要望を書いていきましょう。

また、凝った余興やゲームを企画している場合は、このシーンをよく撮影してもらうよう要望書に書き加えておくことも大切です。とくに多くのゲストが参加するゲームなどの場合、1台のカメラだけでは対応しきれず、撮り逃しをしてしまうことがあるかもしれません。

このような場合は、あらかじめ2~3台のカメラを手配しておき、撮影して欲しいシーンやアングルなどを伝えておくと安心です。カメラを複数台手配しても、カメラマン費用は一人分なので安く済むのでお得ですよ。

このようにシーン別に要望書の内容を書き出すことで、要望書を作成する側も書き忘れが少なくなり、カメラマン側も読みやすく理解しやすい内容になります。

イメージ写真や映像URLなどを用意しておく

「この写真のようなアングルで撮影してほしい」というように、理想のイメージに近い写真などがあれば、プリントアウトして要望書に貼り付けておくと、より具体的に要望が出せます。写真と映像は別物ですので必ずしも理想と一致するとはいえませんが、イメージに近い写真をいくつか貼り付けておくことで、要望書を作成した方の好みや趣味などを知ることができます。参考程度にはなりますが、写真で要望する方法もおすすめです。

また、インターネットで二次会のビデオ映像を検索すると、たくさんの映像が出てきます。これらの中で理想に近いものがあった場合、URLを記載しておくとカメラマンに共有できます。言葉や文字だけでは伝わらない部分を補うことができるので、写真や映像で要望を伝えるという方法はぜひ取り入れましょう。

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たくさんのゲストに囲まれて過ごす結婚式の二次会は、人生の中でも特別なひとときといえます。プロのカメラマンにビデオ撮影を依頼すれば、当日は見られなかったゲストの様子や、会場の雰囲気などを確かめることができ、二次会を二度楽しめます。

理想通りの二次会ビデオを手に入れるためにも、要望書づくりに挑戦してみてくださいね。

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